さて、こうして初めて中古車ショップに連絡してから半月で、100万円ポルシェ・ボクスターのオーナーになりました。
過去の記事: 100万円ポルシェがついに家にやってきた
幸い、状態もよくてホッとしました。
昔のように維持費にとんでもない値段の掛かる車でなく、きちんとメンテナンスしていれば、20年とか30年とか末長く乗り続けることのできる車と知り、大事に乗りつつ、いろいろなところに行きたいと思っています。
いろいろ調べると、車検に加え、エンジンやブレーキなどオイル類、クラッチの交換、電動で開閉するホロのトラブルなど、20〜30万円単位で掛かるコストはあるようですが。
こちらも少しずつリーズナブルな価格でしっかり見てくれる、ポルシェ、もしくはドイツ車に強い修理工場を探していき、ここで記録を残したいと思います。

まずは路上で安心して走らせるために、任意保険に入ろうと思います。果たしてどのくらいになるのでしょうか。
ちなみに自分が持っている1,500ccの10年落ちの国産車は、チューリッヒ保険で22,000円前後です。
事故歴がない、年齢が中年、で等級は一番上で、さらに車両保証は付けない、と言った条件で、おそらく最安値ではないかと思います。
さて、これが2,500ccの20年落ちポルシェで、どのくらいになるのでしょうか???
チューリッヒ保険で見積もってみる
もしかしてもっと安いところがあるかもしれませんが、元の車の際に何度か相見積もりを取り、一番安いと思われるため、チューリッヒで見積もりを取ってみました。
よくスポーツカーはスピードが出て事故の可能性が上がるので、一般のクルマより跳ね上がると言われますが、どうなるのでしょう、と思いましたが・・・。
中年で家族限定という条件でもあり、対人無制限、対物1千万円で23,000円程度でした。
これはネット割引や紙の証券不要としたことで8,500円の割引に加え、自分が長年チューリッヒ保険を使っていて、今のところ無事故なので、等級が一番高いところまで行っているから、というのもありますが、意外に普通でした。
今の自分もそうですが、さすがにいいクルマなんで大事に乗るので、結果的に安全運転になるのでしょうか? 単なる推測ですが。
これで車両の保証を付けると、4万円以上に跳ね上がります。
フルで付けると5万円くらいになりました。
自損でももらい事故でも、また飛び石による小規模な破損や自然災害による故障でも事故による故障についてはカバーされます。
実際に、以前の国産車でダンプカーからの飛び石でフロントガラスが直径1.5cmくらい掛けてしまい、保険の車両保証でフロントガラスを交換してもらったことがあります。
20年落ち、100万円のクルマにどこまで保障を付けるかは悩ましいですが、何れにせよ事故でない故障分を見越して予算を組んでおり、小規模な故障なら自費で修理、大幅に壊れたら大人しく廃車にする覚悟で、車両保険はなし、クレジットカード払いで申し込みました。
古いクルマなんで、この組み合わせでもやむなしと思いますが、もし200万円以上出して、10年落ちもしくはそれ未満くらいなら、車両保障は付けた方がいいかもしれません。

車台番号の確認方法
さて自動車保険の申し込みには、クルマの型式(モデル番号)と車台番号(個体毎のID番号)、登録番号(ナンバープレート)が必要です。
ナンバープレートは今は久留米ナンバーですが、来週には世田谷ナンバーになるのでどうしようと思いましたが、型式と車台番号で個体識別できるので、ナンバーはネットで修正登録すればいいようです。
クルマの型式ですが、自分の98年型ボクスターは、GF-986Kになります。
車台番号は、車検証を見れば書いてありますが、ポルシェの場合(他のドイツ車とかもそうかもしれません)、フロントガラスの右下、および前のボンネットを開けた左の上、バッテリーの脇の2箇所にも車台番号が記載されています。
下の写真の黄色いラベルのちょうど右脇です。ちなみにこのラベルは陸送用の識別ラベルなので、この後、剥がしてしまいました(笑)。

ということで、登録番号は久留米のまま、これは正式な東京での番号が来たところで変更登録するとして、車台番号はボディに記載されている番号を打ち込みました。
保険は翌日から有効なので、クルマが来た日、つまり土曜日は乗るのは我慢して、日曜から少しずつ練習してみようと思います。
※追記
その4日後にチューリッヒ保険から封書が来て、契約が締結されたことの確認書面が来ました。


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