ゴールデン・ウィークが明ける頃、東京都徴税局から、封書が届きました。毎年掛かるコストの1つ、自動車税です。
うちのボクスターは98年型の986、初期型なので2,480ccです。
自動車税の区分では、2.0-2.5リッターは45,000円です。

これが排気量が2,687ccに拡大された後期型はその上の2.5-3.0リッター区分になるので51,000円、さらに3,200〜3,400ccのボクスターSはもう1つ上の区分なので、58,000円に跳ね上がります。
13年過ぎているのでさらに
ということで、45,000円は仕方ないと腹を括っていましたが、いざ届いた払込依頼書を見ると、51,700円。なぜか端数が出ています。
なんで金額が増えているのか、と思って払込依頼書を見ると、「13年超」の文字がありました。
調べてみると、登録から13年過ぎたクルマは、排ガス対策や省エネ対策が遅れている、ということで、環境への負荷が最近のクルマより大きいということで、15%の割り増しになるということでした。
税金は国家の意志や政策を表すものですが、ハイブリッドカーや電気自動車などエコカーを推進しようというのが国家の意志ということなんでしょう。
ドイツ車は、いいクルマをメンテナンスしながら長く大事に乗るという文化があるそうですが、ニッポンだとそうは行かず、10年過ぎたら買い換えろということでしょうか。

ポイント還元率のいいクレジットカードで払う
支払い方法はいくつかありますが、可能であればクレジットカード払いが多少は得かと思います。
ただし以下のログのように、クレジットカードはカード利用料が徴収されるので、通常の使い方だと手数料分、損になります。

カード手数料は1%未満なので、ポイント還元率が1%以上のカードであれば、お得になります。
私は幸い、今は廃止されてしまいましたが、ポイント還元率2%のカードを使っているので、十分ペイします。
任意保険と税金で毎年8万円、そして車検が2年に1回で20万円、さらに古いパーツの交換でもう20万円とか、おそらく手元の維持費として30〜50万円が掛かる見込みです。
ということで税金は多少割高ですが、数年はボクスターと付き合いたいとは思います。


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